Webサイトでの表示ではサイズが合っていると思ったのに、届いた洋服を着てみると、あれ?肩幅がきつい…なんて失敗もよくある話です。
もちろん事前に返品や試着が可能なショップかどうかをチェックしておけば間違いはありませんが、商品ページのサイズ表記にも注意は必要です。
ブランドによって、同じサイズ表記でもゆったりした作りになっているものもあれば、タイトめなものもあります。
また、インポートものだと日本のサイズ規格と異なっていたりして、予想外に大きかった、などということも。
国内ブランドでも様々ですが、海外ブランドを取り扱っているショップでは、特にサイズ確認が重要です。
親切なショップでは着丈や幅などをcmで明記してくれています。
また、それでも不安!と言う方は、実際にショップに問い合わせてみることをお勧めします。
それでも、インポート物のデザインの魅力は絶大です。
「インポートは大抵サイズが大きすぎる…」という小柄な方でも、ブランドによってはぴったりのものがあるかも知れません。
私自身も身長は高くないほうですが、スタッフの方が下さったアドバイスのお陰で、イタリアやフランスのインポートブランドの服を何点か購入しました。
そんなに派手な柄ではないものでもラインが素晴らしかったり、デザインのインパクトが違うものが多いので、友人への評判も上々です。
何より、憧れのセレブファッションに一歩近づけた気がして嬉しいですよね。
ただ、サイズ違いのものではせっかくのラインもデザインも生きてきませんので、事前の表示や返品の可否チェックはくれぐれも怠らないようにして、自分だけの一着をぜひ見つけたいものですね。